| ■ HEAD SHOT
ニューヨーク在住のアーティスト「Aura Rosenberg」の面白い作品達を紹介しよう。これらは「自分のモノだったら見たくもなく。」でも「人のものだったら興奮する?」という”イク時”の写真のコレクションである。彼女はもともと「HEAD SHOT」という名のシリーズで上半身を撮り続けているカメラマンだが、今回もそのシリーズの一貫、ちょっと気になったのはどういう風に撮ってるのかなあ?という事。
そんな裏側(下側!?)を想像することによってまた興奮出来る、そうさせる作風には感心、感心!(ま、女性カメラマンなんで彼等はみんなノンケだろうけど、それでもかなりいいっ!セクシーである。)
それに三者三様の「イキ方」はなかなか興味津々だ。大口を開けて、そして白目を向いて。。。ちょっと自分がどんな風にイってるのか気になったんじゃない?今すぐ鏡の前で自分でやってみる事をお薦めする。(笑)
あと僕が疑問に思った事は、果たしてこの写真は「イッた瞬間」なのかそれとも「イッた直後」なのか?ということ。自分の経験(恥笑)ではイった直後の方がこんな風に気持ちよい顔が出来るような気がするのだが、どう思います?
こちらの写真集「Aura Rosenberg's HEAD SHOT」はwww.amazon.comでもオーダー出来るので興味のある方はどうぞ。
1999/06/06 |