| ■ The Man with the Absurdly Large Penis
タイトルを直訳すると「バカバカしい程大きいペニスを持った男」。RobYoungによるこの公演が決定してからというもの電話での問い合わせが劇場にはひっきりなし、しかもそのほとんどが「どの位大きいの?」というものらしい。(笑)
ストーリーは(もちろん!)フィクション。男の1人芝居で、102cmものペニスを持った彼が「プロテウス・シンドローム」という難病にかかってしまった事がメインライン。この病気は彼が勃起反応を示した際に血液が全て「下」に行ってしまうため、脳の酸素不足でブラック・アウトしてしまうという巨根ならではの悩み。
もともとこのアイディアは彼がタンザニアに行った際に会ったマラリアで睾丸袋がハンドバッグ並みに大きくなった男性を見たイスピレーションが発展したモノになっている。プレイ自体はまあまあだが、ベストパートは会場内のバーで待っている際の開演前アナウンス!「では『バカバカしい程大きいペニスを持った男』をお待ちの方お入り下さい。」(笑)きっと他の用事で会場に来た人達はビックリするだろうね。 |